かんぽの宿 十勝川
〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北9丁目1
↑外観
美人の湯・かんぽの宿十勝川。露天風呂やサウナがあり施設も充実
JR帯広駅から路線バスで約30分。北海道遺産に選定されたモール温泉でゆったりくつろげる。露天風呂やサウナもあり施設が充実。夕食は、旬の食材をふんだんに使った調理長おまかせ膳がオススメ。
三余庵
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南13
↑施設の外観
交通手段:JR根室本線帯広駅→十勝バス十勝川温泉行き約27分十勝川温泉第一ホテル下車→徒歩約5分
値段:29400~53550円
ホテル大平原
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南15−1
↑施設の外観
交通手段:とかち帯広空港→バスとかち帯広空港から帯広駅前行き約38分帯広駅前下車→バス十勝川温泉行き約34分ホテル大平原下車→徒歩約0分
値段:17500~36750円
観月苑
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南14−2
↑施設の外観
交通手段:JR根室本線JR帯広駅西通り北口出口→タクシー約20分
値段:9400~49350円
十勝川温泉第一ホテル
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南12−1
↑施設の外観
交通手段:JR根室本線札内駅北出口→タクシー約10分
値段:8000~36750円
笹井ホテル
〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北15−1
↑施設の外観
交通手段:JR根室本線帯広駅北出口→バス十勝川温泉行き約30分笹井ホテル下車→徒歩約0分
値段:7850~21000円
十勝旅行記
ばんえい競馬存続記念帯広ツアー(by redrum64さん)
昨年暮れ、廃止の危機から這い上がったばんえい競馬。
これからは帯広競馬場の単独開催となりますが、とにかく北海道遺産のひとつである「ばんえい」がまた観られるとあって、今回は一人旅ではなく、ばんえい競馬初心者の友人(3人)を引き連れての来勝。
もちろん他の観光も楽しみたいと思いますがあくまでメインはばんえい競馬!これを機会に友人たちにもばんえいの魅力を知ってもらえればと思っています!にせツアコンとしての責任重大!?
主な登場人物
S男君(男。redrumより背が高い)
Y子ちゃん(女。酒豪)
S美さん(女。大井競馬場でリッキーに跨った経験あり)
redrum64(男。ただの馬好き)
ばんえい競馬HP
↓
http://www.banei-keiba.or.jp
■JR北海道フリーパスでめぐる夏の大地 ◆July of 美瑛(by kodeyanさん)
旅のルートづくりをしているときに噂で青い池が無くなると小耳に挟んだ。そりゃ無くなる前にもう一度見ておかなきゃと思ったら今年の6月29日から工事中だという。
そんな動機で去年に続きルート入りした美瑛の風景あれこれ。
20060928追記
タイトル画像を絵はがき風に変えてみました。
でも作成日も9月28日になってしまうのね。
また新着お知らせメールに載ってしまうのだろうか・・?!
函館〜ニセコ〜帯広(99/8/24〜25)(by たらこさん)
函館ハリストス正教会
函館と言えば1・2を争う定番スポット。ロシア領事館付属教会として1859年に建てられ、ハリストスとはギリシャ語でキリストの意味でこの教会は日本では最古のものだそうです。中に入るには入場料をとられるのでとりあえず外から眺めていました(笑)
【旅行時期】1999/08/24~1999/08/26
【エリア】
北海道
【テーマ】
【投稿者】
たらこ
日本の旅 みちのく文学を辿る【7】 青函トンネルの吉岡海底駅と青森市(by さすらいおじさんさん)
青森〜函館間を結ぶ「青函トンネル」は全長53.85km、海面下240m。
1946年4月の地質調査開始から1988年3月からの津軽海峡線開業まで42年の歳月をかけて建造された、ドーバー海峡トンネル49.2kmを凌ぐ世界一の全長距離を誇るトンネルだ。工事は困難を極め1964年の工事開始からでも完成まで24年を要している。極めて困難と考えられた工事を完遂させた一つに1954年9月26日に発生した「青函連絡船・洞爺丸事故」がある。台風15号(洞爺丸台風)によって洞爺丸は転覆沈没し乗員乗客1314人中1155人が亡くなるという悲惨な事故だった。さらに、僚船第十一青函丸、北見丸、日高丸、十勝丸の4隻も転覆沈没し、全5隻の犠牲者は1430人となり戦争を除けばタイタニック号沈没に次ぐ世界第二の規模の海難事故だった。この事故をきっかけに、本州と北海道を地続きにする青函トンネル構想が急速に具体化されたのだがこの経緯は岩川隆の原作で1982年に映画化され高倉健と吉永小百合がトンネル技術者夫婦役で主演した映画「海峡」に詳しく描かれている。私はこの映画を見て是非トンネル内の海底駅を見たいと思っていた。津軽海峡線に乗り北海道側の海底145mの吉岡海底駅で途中下車したが、工事のプロセスが解り易く展示されており、丁寧な説明を受けたうえに「青函トンネル体験証明書」というパスポートのようなものももらった。海底駅の見学は、難工事の状況と日本の技術力の高さを改めて認識した体験だった。
青森市の街並みを津軽海峡線に乗る前に歩いた。青森市は寺山 修司(1935−1983年、劇作家、詩人、作家、映画監督)が幼児から高校を卒業するまでの大半を過ごした街だ。9歳で父を亡くし母がベースキャンプに出稼ぎに出たため幼くして一人暮らしをしたり青森県歌舞伎座に引き取られ、扶養されたりしている。1969年にカルメン・マキが歌って大ヒットした「時には母の無い子のように」は寺山 修司の子供時代の母のいない寂しさを詩にしたように思う。詩もメロディーも素晴らしい曲だ。
時には母の無い子のように」
寺山修司 作詞 田中未知 作曲
時には母のない子のように
だまって海をみつめていたい
時には母のない子のように
ひとりで旅に出てみたい
だけど心はすぐかわる
母のない子になったなら
だれにも愛を話せない
時には母のない子のように
長い手紙を書いてみたい
時には母のない子のように
大きな声で叫んでみたい
修司が青春時代を過ごした青森市をみることができたのは良かった。1997年7月には修司が生まれた三沢市に、母・はつより寄贈された修司の遺品を保存展示する「寺山修司記念館」が設立されたそうだが、一度足を運んでみたいと思っている。(写真は津軽海峡線の車窓から見る光景)
十勝秋色(by かのんさん)
11月のはじまりの朝。
おともだちのユキちゃんを訪ねて北海道へ行きました。
ユキちゃんは、この春、十勝の牧場へお嫁に行ったのです。
【旅行時期】2006/11/02~2006/11/04
【エリア】
池田・浦幌
【テーマ】
【投稿者】
かのん