大島の玄関口・浦の浜に戻り、次の観光船が着くまで、土産物屋や、魚介類の加工場を覗く。
塩水の桶には帆立、うに、綺麗な赤茶色の「海のパイナップル」ホヤが見える。
見ていると帆立が殻を閉じる瞬簡に、水鉄砲のように勢い良く水を噴出す。
お客が少ない所為かウミネコも退屈気である。
気仙沼漁港に戻る。
2泊3日の陸中海岸国立公園の旅はここで終わる。
バスは一路一関へ。
ツアーの皆さんは一関からそのまま新幹線へ。
私は皆さんと別れ、今夜は一関泊。
ツアーディレクターの山形さんお世話になりました。
ガイドの高橋さん、花巻観光バスの運転手?さん有難う。
夜、連日の海の幸なので、夕食は少々趣向を変えることにした。
ガイドブックに拠ると一関はもち料理が名物らしい。
写真はホテルで教えてもらったもち処「ふじせい」の「一口もち膳」。
併せて別注文で生牡蠣を頂いた。双方とも美味。
*三彩館ふじせい
http://www.fujisei.co.jp今夜からまさに一人旅。